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こもれび
準備するケア用品つめ切り

赤ちゃんのつめ切りの選びかた

このページを見たら、もう探し回らなくて大丈夫です。
はさみ・クリッパー・電動やすり、それぞれの特徴を整理しました。

まず知っておきたい基本

いつから切る必要がある?

生まれたときからつめは伸びています。退院後すぐに切る場面もあります。新生児のつめは薄くて小さく、顔をひっかいて傷をつけることがあるので、こまめなケアが必要です。

どのくらいの頻度で切る?

赤ちゃんのつめは大人より早く伸びます。3〜4日に1回が目安。手のつめは特に伸びが早いです。

いつ切るのがベスト?

寝ているときが一番切りやすいです。起きているときは授乳中やテレビに集中しているタイミングもおすすめ。

選ぶときのポイント

1

タイプ(はさみ / クリッパー / 電動やすり)

新生児にははさみタイプが定番。月齢が上がるとクリッパーや電動やすりも選択肢に。

2

刃先の安全性

赤ちゃん用は刃先が丸くなっていて、肌を傷つけにくい設計。大人用の流用は避けましょう。

3

持ちやすさ

小さなつめを切るので、親の指にフィットするサイズ感が大事。すべり止め付きだとなお安心。

4

お手入れのしやすさ

清潔に保つことが大切。刃を拭きやすい構造やケース付きだと管理しやすいです。

タイプ別の特徴

はさみタイプ

  • ・新生児から使える定番。刃先が丸く安全
  • ・小さなつめを少しずつカットできる
  • ・価格が手ごろ(500〜1,000円程度)

クリッパータイプ(てこ型)

  • ・大人のつめ切りに近い使い勝手
  • ・つめが硬くなる6ヶ月頃からおすすめ
  • ・一度にパチンと切れるので手早い

電動やすりタイプ

  • ・つめを削って整えるので深爪の心配がない
  • ・寝ている間にやさしく仕上げられる
  • ・月齢別のアタッチメント付きが多い

新生児期はまず「はさみタイプ」を1本。月齢が上がって動き回るようになったら、電動やすりを追加するのもおすすめです。

おすすめのつめ切り

ピジョン 新生児つめきりはさみ
ピジョンはさみタイプ
  • 小さく薄い新生児のつめに特化した刃先
  • 刃先が丸く、赤ちゃんの指を傷つけにくい
  • 抗菌剤入りハンドルで衛生的

新生児つめ切りの定番中の定番。産院でも使われていることが多く、初めてのつめ切りに安心の1本です。

価格帯: 約600〜900円

ピジョン 新生児つめきりはさみ

ピジョン 新生児つめきりはさみ

¥600〜

コンビ ベビーレーベル つめきりハサミ
コンビはさみタイプ
  • 3ヶ月頃から使えるしっかりした刃
  • ハンドルが大きめで親の指にフィット
  • キャップ付きで持ち運びにも安心

少し月齢が上がってつめがしっかりしてきた頃に。ハンドルの握りやすさに定評があり、長く使えます。

価格帯: 約700〜1,000円

コンビ ベビーレーベル つめきりハサミ

コンビ ベビーレーベル つめきりハサミ

¥700〜

コンビ ベビー用電動ネイルケア
コンビ電動やすり
  • つめを削るタイプなので深爪の心配なし
  • 月齢に合わせた6種類のアタッチメント付き
  • LEDライト付きで暗い部屋でも使える

はさみが怖いという方に。寝ている間にやさしく削れるので、親も赤ちゃんもストレスフリー。大人のネイルケアにも使えます。

価格帯: 約1,500〜2,500円

コンビ ベビー用電動ネイルケア

コンビ ベビー用電動ネイルケア

¥1,500〜

赤ちゃんのつめ切り、最初は誰でも緊張します。
少しずつ、慣れていけば大丈夫。完璧に切れなくても問題ありません。
万が一少し切りすぎても、赤ちゃんのつめはすぐに伸びます。
はさみが怖ければ、電動やすりから始めるのも良い選択です。

注意: この記事は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や治療に代わるものではありません。 お子さまの健康について気になることがある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。 記事は公的機関・学会ガイドライン等の一次情報に基づいて作成しています(編集方針)。詳しい免責事項はこちら

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