こもれび
準備するバウンサー比較ガイド

バウンサーの選びかた

このページを見たら、もう探し回らなくて大丈夫です。
手動と電動の違い、使用シーンを整理しました。

バウンサー、なぜ迷いやすいのか

  • 手動と電動、価格差が大きくてどちらにすべきか悩む
  • 「結局使わなかった」という口コミも多くて不安
  • バウンサーとハイローチェア、何が違うのかわからない
  • 赤ちゃんが気に入るかどうかは使ってみないとわからない

結論から言うと、バウンサーは「あると助かる」タイプの育児グッズです。 必需品ではないけれど、ワンオペの時間が長い方には強い味方になります。 赤ちゃんの好みもあるので、迷ったら安いものから試すのがおすすめです。

選ぶときに見るべき6つの軸

1

手動 vs 電動

手動は自分の足や手で揺らす。電動はスイッチひとつで自動。ワンオペ度で判断

2

リクライニング段数

フラットに近い角度は新生児向き。起こせるとお座り期まで使える

3

使用期間

手動バウンサーは約2歳まで。電動ハイローチェアは4歳頃まで使えるものも

4

折りたたみ・収納

使わないときに場所を取らないか。リビングが狭い家庭では重要

5

洗濯のしやすさ

吐き戻しやよだれで汚れやすい。シートが外して洗えるかどうか

6

価格帯

手動は5,000〜25,000円、電動は30,000〜70,000円。価格差が大きい

手動と電動、どちらがいい?

手動がおすすめの方

  • ・予算を抑えたい
  • ・軽くてコンパクトなものがいい
  • ・リビング以外にも持ち運びたい
  • ・「揺れ」より「居場所」として使いたい

電動がおすすめの方

  • ・ワンオペの時間が長い
  • ・寝かしつけに苦労している
  • ・離乳食の椅子としても使いたい
  • ・長期間(4歳頃まで)使いたい

手動バウンサーは「赤ちゃんの居場所」、電動ハイローチェアは「寝かしつけ+椅子」と考えるとわかりやすいです。

まずはこの4つを見れば十分です

ベビービョルン バウンサーBliss
ベビービョルン手動

特徴

  • 赤ちゃん自身の動きで自然に揺れるエルゴノミックデザイン
  • メッシュ素材で通気性抜群。夏場も蒸れにくい
  • 折りたたむと厚さ約12cmでコンパクトに収納
  • シートカバーは洗濯機で丸洗い可能

生活シーンで言うと:

料理中にキッチンの横で。お風呂待ちの脱衣所で。軽いので家中どこでも移動できる

向いている方: シンプル・軽量を求める方、持ち運びたい方
合わないかも: 自動で揺らしてほしい方(手動なので赤ちゃんが自分で揺らす仕組み)
価格帯: 約20,000〜27,000円
ベビービョルン バウンサーBliss

ベビービョルン バウンサーBliss

約20,000〜27,000円

公式サイト
コンビ ネムリラ AUTO SWING
コンビ電動

特徴

  • 電動スウィングで寝かしつけをサポート
  • ダッコシートプラスで包まれるような安心感
  • 4段階リクライニングとステップ連動で成長に対応
  • テーブル付きで離乳食の椅子としても使える

生活シーンで言うと:

寝かしつけに時間がかかるとき、スイッチひとつで揺れが始まる。両手が空くのが最大の利点

向いている方: ワンオペの時間が長い方、寝かしつけに苦労している方
合わないかも: 軽量・コンパクトを求める方(約12kgと重い)
価格帯: 約40,000〜65,000円
コンビ ネムリラ AUTO SWING

コンビ ネムリラ AUTO SWING

約40,000〜65,000円

公式サイト
アップリカ ユラリズム オート
アップリカ電動

特徴

  • 電動でゆったりとしたスウィング
  • ママの抱っこに近い「ヨコ抱き」対応
  • 静音設計で赤ちゃんの眠りを妨げない
  • テーブル付きでハイチェアとしても使える

生活シーンで言うと:

新生児からお座りまで1台で対応。リビングでの定位置として活躍する

向いている方: 新生児期から長く使いたい方、静音性を重視する方
合わないかも: 予算を抑えたい方(電動は高額)
価格帯: 約35,000〜60,000円
アップリカ ユラリズム オート

アップリカ ユラリズム オート

約35,000〜60,000円

公式サイト
リッチェル バウンシングシート
リッチェル手動・コスパ

特徴

  • 主要メーカーの中で圧倒的なコスパ
  • メッシュシートで通気性が良い
  • 軽量で移動が楽
  • トイバー付きでおもちゃを取り付けられる

生活シーンで言うと:

「バウンサーが合うかわからない」ときのお試しに。使わなくなっても後悔しない価格

向いている方: コスパ重視の方、まず試してみたい方
合わないかも: 電動の自動揺れを求める方
価格帯: 約5,000〜8,000円
リッチェル バウンシングシート

リッチェル バウンシングシート

約5,000〜8,000円

公式サイト

あなたの状況に合わせて選ぶなら

ワンオペが多い、寝かしつけに苦労

コンビ ネムリラ or アップリカ ユラリズム(電動)

電動スウィングで両手が空く。家事をしながら寝かしつけができる

シンプル・軽量・持ち運びたい

ベビービョルン バウンサーBliss

折りたたみで場所を取らない。赤ちゃんの自重で自然に揺れる

コスパ重視、まず試してみたい

リッチェル バウンシングシート

5,000〜8,000円で試せる。合わなくても家計への影響が少ない

長く使いたい(離乳食の椅子としても)

コンビ ネムリラ or アップリカ ユラリズム

テーブル付きでハイチェアとしても使える。4歳頃まで活躍

比較表

商品タイプリクライニング使用期間折りたたみ価格帯
ビョルン Bliss手動3段階〜2歳約2〜2.7万
ネムリラ電動4段階〜4歳×約4〜6.5万
ユラリズム電動5段階〜4歳×約3.5〜6万
リッチェル手動3段階〜2歳約0.5〜0.8万

バウンサーがなくても、赤ちゃんは元気に育ちます。
あくまで「あると助かる」グッズです。
赤ちゃんによって好みが分かれるので、迷ったらまず安いものから試すか、
レンタルで使い心地を確かめてみてください。

購入できる場所

ここで紹介した商品はAmazonでも購入できます。

ベビービョルン Bliss

ベビービョルン Bliss

¥25,000〜

公式サイト
コンビ ネムリラ

コンビ ネムリラ

¥38,000〜

公式サイト
アップリカ ユラリズム

アップリカ ユラリズム

¥35,000〜

公式サイト
リッチェル バウンシングシート

リッチェル バウンシングシート

¥5,500〜

公式サイト

※ 価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

注意: 価格・仕様は2026年3月時点の情報です。実際の価格は販売店により異なります。 バウンサーは赤ちゃんの好みが分かれるため、可能であればレンタルや店頭で試してから購入することをおすすめします。 参考: LDK Baby、マイベスト、ママリ口コミ大賞